リハビリテーション科

 

 

当院のリハビリテーションは、担当制で行っています。PNF(固有受容性神経筋促通法)の研修に参加し、治療の際 のベースにしています。その他に、マッケンジー法やDGMSM(ドイツ筋骨格医学会)などの研修会にも参加し、それらを組み合わせた、オリジナルの治療を提供できるように日々努めています。

当院理学療法士(在籍6名)の主な認定など

ドイツ筋骨格医学会DGMSM日本アカデミー認定セラピスト
DVTMリンパ浮腫認定セラピスト
IPNFAアドバンスコース3B
国際マッケンジー協会認定コース パートA~D
宮崎県体育協会認定アスレティックトレーナー
ロコモコーディネーター
福祉住環境コーディネーター2級
日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツトレーナー

 

痛めた部位の機能を取り戻し、元の生活に戻っていけるようにするのが通常のリハビリですが、当院では、さらに再発予防も目標にかかげてリハビリを行っております。疾患としては、腰痛、肩こり、神経痛、靭帯損傷、骨折などで発症する痛み、各々の関節・筋肉等の機能改善、体全体としての機能回復を目指しています。

またスポーツリハビリでは、患部の治療だけでなく、そのスポーツを遂行するために必要な身体機能やスポーツ動作の改善を図ります。身体機能(関節・筋力・バランスなど)、スポーツ動作という動きの中から、故障の原因を解明し、適切なリハビリを行います。

スポーツ選手にとって一番辛いことは、故障や怪我によって、満足のいくプレーが出来ないことだと思います。故障や怪我のために以前のようなパフォーマンスが出来ない。重症になると、まともに練習もできない状態になってしまいます。「このプレーのこういう時に痛い…」「このプレーのこの時の感覚がおかしい…」など、理学療法士がその原因となるスポーツ動作における動きの問題を突き止めることで、根本的な改善と怪我する前よりもパフォーマンスが向上する事を目指します。

部活や仕事の後でも通えるよう、火曜木曜は20時までリハビリをおこなっています。